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「ナポリを見て死ね」・・死ぬ前に見た!!

見たくないものも~~

「ナポリを見て死ね」という言葉がある。
童話作家になる前のアンデルセンが初めて書いた長編小説があり、それを「即興詩人」という題名で翻訳したのが森鴎外。すばらしい日本語訳となったといわれる。ナポリを舞台にしたロマンティックな恋愛小説で、アンデルセンの自伝的小説らしい。
このロマンティックな小説、それもすばらしい鴎外の日本語訳からも南イタリアの明るい太陽がさんさんと輝く美しい風景が思い浮かぶ。ナポリを見ずして死んだら生まれてきたかいがないなんて、どんな美しいところかと高ぶった気持ちで来たナポリだった。。。・・・が、私が最初に見たナポリはごみの山だった。
町中ごみだらけでがっかりというのを通り越してしまった。ストライキでごみが収集されていないのだった。
ナポリの考古学博物館で教科書でみたことのあるアレクサンダー大王がいた。小さな大理石のモザイクで創られているがその躍動感はすばらしい。でも私たちツアー客以外人はいない。こんなに有名な絵なのにと思ったが、有名なのは日本でだけか。
ポンペイからの出土品も展示されている。
ポンペイの遺跡を回り、小学生のときに読んだ本を思い出し”ここがあのポンペイだ”と感慨深くその人たちの恐怖を思ったりしたあとなので余計関心が高まった。

ポンペイ遺跡

ナポリ 王宮広場

ソレント半島の付け根にあるサレルノは美しい海岸線をもっている。夕暮れのサレルノの海と周りの景色は美しかった。ここでかなりゆっくり時間があったので夕焼けの海を見ることができた。
サレルノの海岸を離れ、山の方に少しかどうかはっきりしないが、良く言えば自然豊かな木々に囲まれたホテルに着いた。
古くからあるホテルだなと思った。内部の調度品はどっしりとした重厚な家具で、いい木材を使っているなと思った。
今回はツアーに一人で参加していたので部屋はいつも通りツインの部屋に一人。一人参加の人も多く楽しいツアーになっている。
きれいな部屋だった。ドアを入るとコートかけになっている木の壁があり、きれいなカバーがかかったベッドが二つ。広々としていていいなあと思った。
入浴し明日の日程を確認して、そろそろ寝ようかなと思ったが、何かわからない不気味な感覚に襲われた。私は霊感などないし変なものを見たこともない。
でも、、、へん!!と思った。トイレ、洗面所すべての電気をつけたまま急いでベッドにもぐりこんだ。それでもグッスリ眠った。
翌朝出発の準備を整え、スーツケースをドアのところに置いて忘れ物がないか確認していた。ふっとそれに目がとまった。コートかけに男性用の帽子がかかっていた。これ、インテリア???うっそー。。。急いでロビーの集合場所に下りた。このことは誰にも話さなかった。

サレルノからアマルフィーに向う。アマルフィーはベネチア・ピサ・ジェノバとともに4大海運国家といわれ地中海貿易を支配し発展した。
海岸線をバスは走っていくが、道は広くはない。ここはバスの通るところじゃないよと思ったが、みんな慣れているのかうまくバスをかわしていく。バスの運転手さんがうまいのか。
海岸線から上に美しく住居が立ち上がっている。これがアマルフィーの美しさだと写真で見ていたそのままだった。途中おしゃれなホテルもある。そのホテルの前でバスが故障してしまった。代わりのバスが来るまで待つことになった。おしゃれなホテルに入ってお茶でもと思ったが、どうもホテルの人は迷惑らしい。トイレもホテルの中のトイレは貸してくれない。仕方なくホテルの庭を下まで降りて外のトイレを使用させてもらった。おかげで海岸線からの絶景をみることができた。アマルフィーはレモンチェッロでいっぱいだった。

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