ラーワルビンディからイスラマバードへ

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10日間の旅の終わり

インド・パキスタンの歴史はややこしくてよくわからない。資料を読んでもすぐ忘れてしまうし覚えられない。
どこへ旅するときか忘れたが、同行者に飛行機の中で「これを読んどき」と訪問国の資料を渡されたことがあったが、そんなもん覚えられない。

ロータスフォートは要塞だが建造された目的や歴史も資料を読んでもややこしくて”もうええ”となってしまった。ということで写真だけ。

旅も終盤。この終盤になって、明日は帰国というときになって同行者が体調をくずしてしまった。私はフンザで5分ごとにトイレに駆け込んだが(このとき正露丸がよく効くことを知った)、明日帰国できるかわからなくなった。イスラマバードのホテルから出られない。
私だけ観光と言う気にはならない。ここが子と親の違いか。

夕方になってやっと同行者も起き上がれるようになったので出かけた。夕日のイスラマバードが美しく見えた。でも、実際は高級住宅地には高い塀があり、その周りを銃を持った護衛が常に見張っているのを幾度も目にした。政府高官の家か、裕福な家には必ず高い塀があり銃を持った護衛が数人いる。

こんな状態では文化財の保護に国家予算をまわすことはできないだろう。私は学生時代古美術研究会に属し、文化財パトロールをしたりしたが、文化財保護をいう日本は平和というわけか。

イスラマバードで見たカラスは真っ黒ではなかった。このとき初めてカラスは真っ黒とは限らないことを知った。ここのカラスは首の周りにネックレスのように丸いグレーの輪があった。

同行者も何とか元気になって帰国の途につけた。

ファイサル・モスク (Shar Faisal Masjid)は、パキスタンの首都イスラマバードにあるモスク(イスラム教寺院)である。 1966年にサウジアラビアの国王シャー・ファイサルの寄進によって建設された。

出典 http://ja.wikipedia.org

イスラマバードを一望

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