東トルコ アララト山とノアの箱舟跡へ

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旧約聖書の地を目指して

アララト山とノアの箱舟跡へ

ホテルのオーナーと二泊三日のツアー出発となった。何しろかなりの距離を走ることになるので、オーナーは助手を一人同行させた。車は大丈夫かなと心配になるような車だった。きれいなヴァン湖の横をひた走る。アナトリアの大地は広々と開けていた。私は車が故障しないことを願った。JAFはないもの・・・。
私たちの目的の一つ、アララト山とノアの箱舟跡を目指してドゥバヤジットを目指す。アララト山登山の町とのことだ。小さな商店街らしきものがある埃っぽい町だ。
ここに1泊する予定だったが、まだ時間が早く、カルスまで足を延ばすことにした。
アララト山は5000メートルを超える山。雲に覆われて小アララト山しか見えない。残念だがアララト山は頂上を見せてはくれなかった。

牛の群れや羊の群れに通行を妨げられながら、牧羊犬に怪しいやつとばかりに吠え立てられたりしながら箱舟跡が近づいてきた。そこへの道は左は崖、車一台がやっと通る道だった。対向車がきたら・・・。でもその心配はなかった。そうそう観光客が来るところではなさそうだ。車のバックミラーはさっきからくるくる回っている。それを助手が手で押さえている。
箱舟跡は船の形をしていた。「これほんとやと思う?」と同行者に聞いてみた。「嘘やろ」。簡単明快な答。
私たちが危険を感じながら通ってきた道をロバに乗ったおじさんがゆっくり行く。

カルスに1泊してアニ遺跡に向かう。ここの遺跡に入るにはいろいろ手続きが必要らしく、私たちには複雑だった。
アニ遺跡はアルメニアとの国境にあり、トルコ軍がいつも警備していた。アルメニアとの国境は有刺鉄線があるだけ。隣の家との境界とかわらなかった。有刺鉄線であることを除いて。国境に向かってカメラを向けてはいけないときつく注意があった。
フレンドリーな若い兵士が望遠鏡を覗かせてくれた。国境に止まっている車にぴたりと焦点があたっていた。
広々としたラピュタを思わせるこの遺跡はアルメニア王国の都としてアルメニア正教の中心地、シルクロードの中継地として栄えたという。

よいしょと休憩のつもりで石に腰を下ろした。そこへ兵士が飛んできた。立てという。兵士が座っていた石をゴロンと動かすと、石の下からサソリがうじゃうじゃ出てきた・・・・。。。

二泊三日の予定が一泊二日になってさらに儲けたであろうオーナーたちと別れてバスでエルズルムにむかう。

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