夏の上高地大自然の中で

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上高地の大自然の中で

大自然を満喫

上高地(かみこうち)とは、長野県西部の飛騨山脈南部の梓川上流の景勝地である。中部山岳国立公園の一部ともなっており、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されている。標高約1,500m。全域が松本市に属する。

出典 http://ja.wikipedia.org

午前6時頃、名古屋から夜行バスで上高地入り口に入る。夏とはいえ夜間にはだいぶ気温が下がる。植物が朝露に濡れて透き通ったように見える。朝もやに霞む山々も美しい。何度か上高地には来たことがあるが、こんな透明な上高地は初めて見る。
今回は徳澤園宿泊が目的。

バスを降りてそれぞれ目的地に向って出発。植物がきれい、山がきれいと言っているうちに、何人かバスから降りたのにたちまち二人になってしまった。
大正池に沿って河童橋を目指す。雄大な穂高連邦が迫り、可憐な花が咲く。平坦な道だし、河童橋までは木道が整備されているところもありゆっくり景色を楽しみながら歩ける。

河童橋はいつも人でいっぱい。ここで腹ごしらえをしておかないと、あとは明神池まで食べるものが手にはいらない。

出典 http://sawayaka.alpico.co.jp

河童橋から明神池までは約1時間。明神橋をわたってすぐだ。まず穂高神社に参拝してから池に行く。すぐ前に明神岳が聳え立つ。木陰を求めて木々を潜り抜けて静かな場所で池を眺める。同行者もどこかで座っているだろう。
明神池は伏流水が湧いているので冬でも全面凍結しないらしい。透明感のあるきれいな池で神秘的でもある。静かな場所だと思って座っていたが、すぐ横後ろにカップルがいて、私はどうも邪魔をしていたみたいだった。私たちはさらに奥へ進む。

徳澤園は井上靖著「氷壁」の舞台となったことで有名。明神池からさらに1時間少しかかった。登山客が宿泊するので山小屋なのだけれど、ホテルなみの豪華さだ。以前クラブツーリズムの旅で来て、息子と涸沢に登ったときも休憩したが、宿泊したことがなかった。一度どうしても宿泊したかった。夕食も華やかでおいしかった。写真を撮るのも忘れて私は食べた。
建物の前はキャンプのテントがいくつかあった。ここは季節になると二輪草でいっぱいになるという。

徳澤園から横尾へ 横尾まではかなりの距離があるので、途中までゆっくり歩を延ばしてみた。

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