ペルシャって呼ばれてたイランってどんな国

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イランってどんな国

イラン旅行で感じたことあれこれ

イラン・イスラム共和国、通称イランは、西アジア・中東のイスラム共和制国家。ペルシア、ペルシャともいう。北にアゼルバイジャン、アルメニア、トルクメニスタン、東にパキスタン、アフガニスタン、西にトルコ、イラクと境を接する。 ウィキペディア
首都: テヘラン
大統領: ハサン・ロウハーニー
通貨: イラン・リヤル
人口: 8028万 (2016年) 世界銀行
公用語: ペルシア語

出典 http://www.google.co.jp

イランは昔ペルシャと呼ばれ、シルクロードのオアシス都市。今はイスラム教のこわい国っていうイメージがあるけれど、でも実際は親日国。イラン旅行感じたことあれこれ書いてみた。

2000年前から独自の文化を育んできたイランには美しい遺跡がたくさんある。モスクのタイルの美しさ、美しい橋、静かにたたずむ遺跡、そのライトアップもすばらしいものだった。
首都テヘランの交通渋滞はすごく、なかなか車が動かないのは日本の渋滞と同じだけれど、どこの街も平穏で静かだった。シルクロードの商人たちも行きかったペルシャの遺跡は本当に静かにたたずんでそこにあった。観光客があふれかえる遺跡ではなく、かなりゆっくり、そして味わいながら歩けた。



昔ペルシャと呼ばれたイランへは成田からドーハ経由で約12時間。空港には日本語が堪能なガイドさんがお迎え。バスでホメイニ氏の霊廟を見ながら早速テヘラン市街へ。交通量はかなりで、渋滞はいつものこととか。

テヘラン市内

旅行の行程はテヘラン→コム→カシャーン→イスファハーン→ヤズド→パサルカダエ→シーラーズ→アフワーズ→テヘランの10日間。
アメリカに対する警戒心はかなりだった。娘はアメリカに仕事で住んでいたことがあったためか、空港で別室につれていかれ、私は身が凍る思いがした。ここで娘が拘束されたら私はどうすればいいのか、着いたとたん身も凍る思いがした。

次に私のパスポートチェックの番がきた。私のパスポートを見て係の男性がちょっとこっちへと招きよせられた。わ、わたしも・・・。他のだれも順調に解放されていくのに・・。娘がアメリカに住んでいたとき訪問したときの記録がパスポートにはある。英語無理~~と思った。
が、二人とも何でもなくすぐ開放された。日本人でよかった。

イマーム・レザー廟 女性はチャドル着用を義務付けられている

イランは法律ですべての女性がお尻が隠れる長い上着、スカーフの着用が定められているので、ホテルの室内以外は食事のときも着用していないといけなかった。なれていない身にはちょっと不自由を感じることもしばしばだったが、これも少しの時間でなんでもなくなってきて、人間の適応力はすごいと思った。
イスラムの人のスカーフはさぞわずらわしいだろうと勝手に思っていたけれど、本人は私たちの思いとは別で、なんでもないのだろうなと思った。
スカーフはきっちり髪の毛をかくさないといけないと聞いていたが、現地では以外にもラフなかぶり方をしている。前髪はほとんどの女性は出しているし。きっちりしているのは年配の女性だった。

19世紀に建造されたゴレスターン宮殿  美しいペルシャ式庭園がある

ペルシャと呼ばれ、にぎわったであろう遺跡がたくさんある。イスファハーン・ペルセポリス・ゾロアスター教の神殿。鳥葬の山、教科書で習ったものが目の前にあった。ペルセポリスではここにあのアレクサンドロス大王が来たのかと一瞬夢の中に入ってしまった。「静寂」という言葉がぴったりの遺跡。
ここで娘は現地のイラン人に写真をと求められ一緒にカメラにおさまっていた。私には一言もなし。やっぱり若いのがいいのか・・・。。。

イスファハーン「イマーム・モスク」 世界遺産 とにかく広い美しい。世界の富が集まったといわれている。

何しろ広い。ちょっと休憩

中にあるバザール

ライトアップが美しい

イランは以外にも親日国。一緒に写真を撮ってと頼まれることも数度。ちょっとした有名人気取りで写真におさまったりした。
そして何よりも女性がさえていた。男性よりも。教育に関しても女性は熱心だし、話しかけてくる女性はみな大学生で、そして、美しい~。きれいな女性が、それも知的な女性が多く、話をしてと頼まれることも何度かあたけれど、ま、英語なのでそっちは娘にまわしてと・・。

ハージュ橋 ライトアップされた橋は本当に美しい。昼間よも。

http://minabyoudou.at.webry.info/201311/article_7.html

ヤズド ゾロアスター教の神殿 ずっと燃え続けている火 鳥葬の山(沈黙の塔)がある。ここに着いたとき、砂嵐のような強い風と砂が舞い上がった。

マスクを持っていたので助かったが、持っていなかった人は口の中が大変だったとか。私はいつも旅行にはマスクを持参している。

鳥葬の山 

ペルセポリス(シーラーズ)

ペルセポリスは、アケメネス朝ペルシャ帝国の5つの都のうちの1つで、
紀元前522年にダレイオス1世の命により着工し、
完成したのは、約60年後の孫アルタクセルクセス1世の代でした。
直系の王ではないダレイオス1世は、
正統であることを周囲に認めさせるために
帝国の地盤固めに全力を尽くし、
「王の目」という巡察官を派遣したり、
「王の道」を建設し、史上初の「世界帝国」を実現させました。

イラン最大の見所の1つで、
ユネスコ世界遺産にも登録されているペルセポリス。
ヨルダンの「ペトラ」、シリアの「パルミラ」とともに『中東の3P』と称され、
その中でも唯一ローマ都市ではない遺跡です。
巨大なペルシャ帝国の都とはいえ、
その大きさは、実際に訪れて歩いてみてこそ実感できます

出典 http://www.eurasia.co.jp

ローズモスクと呼ばれている。 インドの新婚さんがみんなの写真モデルになっていた。とても美しい。

バス移動の途中同行者が「先生、トイレ」というように手を上げて、バスはトイレ休憩に。

豊富な天然ガスが燃えている

食事風景

テヘランの博物館

食べ物は私にはあまり合わなかったけれど、デザートが多かったのがうれしかった。
ホテルはとても立派で予想とは違っていたが、朝の散歩で泊まっていた部屋の上を見上げるとまだ建設半ばというところ。日本ではこんな状態で宿泊させるなんてありえな~~いと笑い合った。
この頃のイランはアメリカの経済制裁を受けていたので、歩道の石にアメリカの国旗が描いてあり、みんなが知らない間に踏みつけるというしかけもあったり。

テロがこわい昨今ではあるけれど、こんなきれいな遺跡が見られるなら、元気なうちに出かけたほうがいいかなと思う。モスクのタイルの美しさは本当にすばらしい。

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